「基礎代謝」を上げる7つの方法

 

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こんにちは!LOVEFACEです!

今日は基礎代謝についてお話しします!

◯ダイエットと基礎代謝の関係
≪そもそも基礎代謝とは≫
基礎代謝とは、何もしないでいても、内臓の動きや体温を保つために消費されるカロリーのこと。基礎代謝は、私たちが1日に消費するカロリーの約6~7割を占めています。

基礎代謝量は、その人の筋肉量や体温によっても左右されます。
筋肉量が多く、体温が高い人ほど基礎代謝量も高いのです。

≪基礎代謝が高い人ほど太りにくく痩せやすい≫
基礎代謝は何もしなくても消費されるカロリーのため、基礎代謝量が高ければ高いほど、自然と太りにくくなり、痩せやすくなります。

≪筋肉不足≫
筋肉は多くの熱を生み出すとともに、多くのエネルギーを消費します。
そのため、筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、太りやすくなってしまいます。

食事誘発性体熱産生を大きくするためには、噛みごたえのある食材を積極的に取り入れるのが良いでしょう。食物繊維の多い根菜類や、大きめに切った肉や魚などをお勧めします。

≪タンパク質を十分に摂る≫
筋肉量をキープするためには、筋肉の材料となるタンパク質を十分に摂ることが大切です。
さらにタンパク質は消化に時間がかかるため、多くのエネルギーを消費します。

≪体を温める食材を食べる≫
食べ物には体を温める食材と、冷やす食材があります。代謝を高めるのは、体を温めて血行を促してくれる食材です。

≪水分補給をする≫
体内の水分量が不足すると、内臓機能が低下して代謝も下がってしまいます。
1日につき「体重×40cc」を目安に、こまめな水分補給を心がけましょう。

≪筋トレで筋肉量を増やす≫
基礎代謝の約4割は、筋肉で消費されるエネルギーだといわれています。
そのため筋トレで筋肉量を増やすことが、基礎代謝を高めることにつながります。

≪ストレッチをして血行を促す≫
ストレッチをすると血行が促され、代謝を高めることができます。
TVを見ながらでもOKなので、深呼吸をしながら、ゆっくりと体中の筋肉を伸ばしましょう。
凝り固まりがちな肩甲骨や股関節周りを伸ばすと、より効果的です。

ぜひ参加にしてみて下さい♪

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