日々のエイジングケアに取り入れたい栄養素たち

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こんにちは♪LOVEFACEです(*´▽`*)

年齢とともに、健康な肌を維持する力は低下してしまうもの。なかでも、内側から起こる酸化は“肌のサビ”とも呼ばれ、シワやシミを引き起こしてしまいます(;^ω^)

体内の酸化が起こる原因として、紫外線や環境ストレス、過度の飲酒、喫煙、激しい運動などがあげられますが、外からの刺激を完全に防ぐのは難しいところ。そこで、肌のエイジングケアとして「抗酸化物質」を紹介します!

〇肌の元気を支える「ビタミンACE」

代表的なのが、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3つ。合わせて「ビタミンACE(エース)」と呼ばれています。

・ビタミンA……肌ビタミン、目のビタミンとも呼ばれる。レバーやウナギに豊富。

・ビタミンC……コラーゲンの材料となり、ストレスケアに関わる。果物や野菜類に豊富。

・ビタミンE……ビタミンCの働きを助け、抗酸化力を高める。ナッツ類や植物油に豊富。

ビタミンACEは、それぞれをサポートしながら働いています。ひとつのビタミンにかたよるのではなく、3種類を同時に摂取するようにしましょう。

〇強力な抗酸化作用を持つ「カロテノイド」

カロテノイドは色素の濃い食材に多く含まれ、高い抗酸化作用を持つ成分。にんじんやトマト、とうがらしといった野菜や、サケやエビ、カニなどに多く含まれています。

カロテノイドには多くの種類がありますが、日々の食事に取り入れやすいのは緑黄色野菜。例えば、αカロテンと呼ばれるカロテノイドが含まれるニンジンやカボチャは、寒い季節にぴったりの煮物にするのがオススメです!

〇嗜好品としてプラスしたいポリフェノール

大豆やショウガに含まれるポリフェノールも、抗酸化作用を持つ栄養素です。そのほか、赤ワインやチョコレート、緑茶といった嗜好品(しこうひん)にも多く含まれます。

スイーツを楽しむ時間には、濃いめの緑茶に少量のチョコレートなどを添えて、ポリフェノールをおいしくいただきましょう。ただし、とりすぎは禁物。カフェインやアルコールを多く含んだものは、酸化ストレスを増やしてしまう場合があるため、少量を楽しむのがポイントです!

肌の材料となるタンパク質を同時に取り入れながら、健やかな肌を保ちたいですね☆

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