生理時の腰痛の原因&対策!

ブログ画像おはようございます(*´ω`*)♪

今日は女性ならほとんどの方が経験したことのある″生理時の腰痛″についてお話しします♪

生理時の腰痛は女性と特有のもので、子宮と骨盤、女性ホルモンが大きく関係しています。その腰痛の原因は大きく分けると2つあるんです!

1.月経前緊張症(PMS)
生理前3~10日の間に症状が現れ、生理が始まると症状が治まる。症状の軽重はありますが、排卵のある女性ならほとんどが経験すると言われています。

2.月経困難症
生理中に症状が出る、いわゆる生理痛。月経困難症は若い女性にはかなりの頻度でみられ、年齢とともに減っていくのが特徴です。

では、それぞれの原因について説明しますね(^^)

1.月経前緊張症(PMS)
■ホルモンの影響
卵巣ホルモンの一種、リラキシンという物質が分泌されます。この物質が関節を緩める働きをするため、腰や筋肉にストレスがかかります。また、黄体ホルモンにより、子宮を収縮させる物質が分泌されます。この分泌量が多いと腰痛を感じることがあるのです。

2.月経困難症
■血行不良
子宮に血液を送ることから、全身が血行不良になりがち。骨盤内に血液が充血し、子宮の重量も増加して腰が重くなります。

■骨盤のゆがみ
生理中は骨盤が広がります。骨盤が歪んでいるとうまく広がることができず、腰に負担がかかります。

■ホルモンの影響
PMSと同様、黄体ホルモンによる、子宮を収縮させる物質の分泌量が多いと腰痛を感じます。

このように見てみると、意外と知らないこともあったのではないでしょうか?これらの原因を理解することで今後の生理時に対策をして備えられるといいですよね(^ω^)

では、生理時の腰痛の対策方法をご紹介します♪

まず一番大切なのは、血行促進です!

■入浴時は湯船につかる
■白湯やショウガをいれた暖かいものを飲む
■温め用グッズを活用する

これなら自宅でも簡単にできますよね♪

いかがでしたか?生理による腰痛は冷えやすい体質の女性に多く見られます。PMSも月経困難症も冷えは大敵です!まずはカラダを冷やさないように心がけましょう(*^^*)!

©2014- TIAST All rights reserved