脂肪に変えにくくする!

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おはようございます(^v^)

今回は脂肪に変えにくくする食事メカニズムをお伝えします☆

☆食前は減量に直結、食後は体重維持=太らないの役割がある!
食前の空腹状態の時の運動は「今カラダについている脂肪を燃焼する」効果があり、反対に食後のお腹いっぱいの状態の時の運動は「今食べたものを脂肪に変えない」効果があります。つまり言い換えると、食前の運動は減量に直結し、食後の運動は体重を維持できる、と言い換えることができます。

☆食前10分ウォークの運動の効果
食前の空腹の状態の時は血糖値が下がっている状態。つまりカラダの中にあまり糖質がない状態のため、カラダを動かすために消費されるエネルギーは脂肪です。体重を少しずつ落としていきたい人は、食前の運動がオススメです。

また、食前ウォークによりその後の食事で食べ過ぎなくなることも嬉しい効果です。これは、食欲は副交感神経が優位な時に感じやすく、反対に交感神経が優位の時には空腹を感じにくくなる、というカラダのメカニズムを利用しています。カラダを動かすことで、交感神経が優位な状態になってから食事を摂るため、食欲が正常化されるのです。
特にデスクワーカーや体をあまり動かさない人は、カラダを動かす機会が少ないことで副交感神経が優位になりやすい=空腹感が強くなりがちのため、食前ウォークの効果を感じやすい傾向があります。脂肪が消費される上に過食も防げる、一石二鳥ですね(*^。^*)☆

☆食後10分ウォークの運動の効果
食後の満腹の状態の時は血糖値が上がっている状態。つまり血液の中に糖質がたっぷりある状態のため、そのままカラダを動かさずにいると、やがてそれが脂肪へと変化していきます。糖質が脂肪に変わってしまう前にこの糖質を消費させる、つまり食べたものを脂肪に変えずに消費することができる、というメカニズムを上手に利用する方法が食後ウォークです。目安は食後60分以内です。

また、食後に甘いものを食べる習慣がある人は食後10分ウォークがオススメです。食後の眠気を解消する役目もあるので、午後の仕事に集中しやすくなる点も大きなメリットがあるみたいです!(^^)!♪

食前・食後10分ウォークを始めたことで、ストレス食いがなくなった、間食の量が減った等の嬉しい効果も実感できますよ(^_-)☆☆

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