脚を太くしてしまう、歩き方&立ち方!

ブログ画像こんにちはヽ(^0^)ノ!

脚は脂肪で太くなっているというよりは、歪みや筋肉太りよって形が崩れ、太く見えてしまいます。
脚が太くなってしまう主な要因は、歪みや過剰な筋肉をもたらす脚の使い方をしているかも!

今日は脚の形を悪くし、太くしてしまうNGな脚の使い方を3つご紹介します(*^^)v☆

1:内股はO脚になる

内股でいると形が崩れるだけではなく、ふくらはぎや太ももが太くなりやすくなるのです。
その理由は、脚の外側の筋肉に負担をかけてしまうためです。
ふくらはぎや太ももの外側を触ると脂肪のような柔らかさはなく、少し固くなっているはずです。

つま先を外側に向けるよう意識をすることで、脚の内側を刺激して外側に余分な負担を与えずに、バランスよく歩くことができます。また、脚だけじゃなく、お腹にも力を入れて歩くことも大切なポイントです☆

2:片側に重心をかけた立ち方

片側に重心をかけた立ち方は左右の脚の長さ違いも招きます。

そして、片側の脚に過剰な負荷をかけてしまうため、脚が固く立派になってしまいます。
立つときは、出来るだけ左右バランスよく真っ直ぐ立つことを意識しましょう。
また、両脚を開いたまま立つのではなく、出来るだけ左右の脚は閉じる、脚だけではなくお腹にも力がかかるので、お腹の引き締めにも効果的です。

3:前傾した歩き方は歪みの原因に

歩き出したとき、一番前に出るのはつま先ですか? ほとんどの場合「つま先」と答える人が多いとは思いますが、実はつま先とほぼ同じ位置に、頭がくる人も多いのです。
これは姿勢よく歩いておらず、体が前傾したまま歩いているため、背骨が前に前傾して丸まった状態で歩いている証拠なのです。これでは全身が歪むだけではなく、脚の前側に力がかかってしまい、脚が太くなる原因に!!!
まずは、アゴを少し引いて姿勢を正して、横から見たときに頭が先に出ないよう気を付けてみるといいみたいです(^0_0^)

無意識に行っている場合もありますので、ほんの少しずつ意識をして歩いてみるといいですね(^.^)♪

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