食後の眠気を解消!

 

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こんにちは(*´∀`)!

会社や学校で眠気に襲われることってありませんか、、?
特に食後が眠すぎる(T_T)という方!ぜひこれからご紹介する、方法を試してみて下さい(^ω^)☆

1. 眠気を覚ますには冷たい水で洗顔する
冷たい刺激は活動をつかさどる「交感神経」が活発になる上、体は水圧を感じると「潜水反射」するため、脳がシャキッとします。
眠気を覚ます方法としては即効性があるので、眠くなった時はまず顔を洗ってみましょう。

2. 眠気が取れないときは体を動かす
体を動かすことで交感神経が優位になり、全身の血流が良くなるため、眠気が消えていきます。
眠くなった時は立ち上がって体を伸ばすストレッチなどを行いましょう。
座ったままでも手足に力を入れて指先をグーパーするだけでも眠気を解消する効果があります。

3. 人と話す
会話をすると脳の広い範囲が刺激されるため、脳が活性化されて集中力や生産性の向上が期待できます。睡魔に襲われて意識を持っていかれそうになった時は誰かに声をかけてみましょう!

4. 眠すぎるときは日光を浴びる
太陽の光を浴びると交感神経が優位に働き、脳からはセロトニンが分泌されて体内時計が整います。規則正しい体内時計は質の良い睡眠につながり、おのずと日中の居眠りが減っていきます。晴れた日は外でランチを取ったり、窓際で外を眺めるなどして太陽の光を浴びるよう心がけましょう。
パソコンやスマホから出ている光も眠気覚ましの効果があります☆

5. 眠気覚ましにカフェイン
眠気覚ましといえばコーヒー、緑茶などに含まれるカフェインが有名です。
カフェインの効果は3時間程度で、摂取してから30分後あたりに効果が表れます。
濃度にもよりますが、カフェインは頭をシャキッとさせるので眠気覚ましに最適です♪

日中に眠くならないようにするには、食事を食べ過ぎないことも大切です☆
食後は食べ物の消化にエネルギーが注がれて血糖値が乱れる上、たくさん食べ過ぎると脳にブドウ糖が届きにくくなり、体が反射的に眠くなってしまいます。
居眠りしたくない授業や大事な会議がある場合は、食事を少なめにしておきましょうね(*´ω`*)!

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